気持ち良く年始をスタートするための仕事納め術

2016年、最後の一週間が始まりました。
「仕事納めはいつ?」
「うちの会社は27日」
「いいなー、うちは29日だよ。」
12月に入ってから、何度知人たちとこんな会話をしたことでしょう…

そもそも、”仕事納め”とは行政機関の”御用納め”に合わせて各企業によって決められています。官公庁では”御用納め”が法的に定められており、”御用納め”は12月28日です。その前後で年末のお休みに入る企業も多いかと思います。

では、仕事納めの日は何をするべきなのでしょうか。

【オフィスの(大)掃除】
仕事納めの日は、会社全体で大掃除をする日だと決められている企業も多いようです。自分のデスク周りはもちろん、共有スペースなども今年一年の感謝の気持ちを込めて綺麗に掃除しましょう。
デスク周りの掃除では以下のことを意識してみてください。
<書類整理>
机の隅に書類が山積みされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。まずは必要なものと不要なものに分類します。「間違えて大事な書類をシュレッダーにかけちゃった…!」なんてことにならないように十分注意してください。仕事始めに「あの書類どこにやったかなー」と探すはめになることを避けるために、必要な書類はこの機会にファイリングしてしまいましょう。
<名刺整理>
こちらも雑に机の上に積み上げられたりしていませんか?名刺を雑に扱うことは、失礼にあたりますので、要・不要に分類ししっかりファイリングしておきましょう。
<PCデスクトップの整理>

【タスク整理】
仕事始めのときにスムーズに仕事に取りかかれるように年末のうちに仕事の整理をしておきましょう。
・年始に持ち越すタスクの内容
・いつまでにやらなければいけないのか
・どこまで終わっているのか
以上の点をまとめてタスク管理をしておきましょう。

【年末の挨拶】
取引先への年末の挨拶はお済みでしょう。しかし、上司や同僚への挨拶も忘れずに。相手が忙しく直接挨拶ができないようであれば、メールや書面などで一年の感謝の気持ちを伝えましょう。
いつも廊下で挨拶を交わすだけだった人にも、仕事納めの日はちゃんと立ち止まり目をみて、感謝の気持ちと「来年も宜しくお願いします」と伝えてみても良いかもしれません。

来年、休み明けに気持ち良く仕事をスタートできるように、仕事納めの1日を大事に過ごしたいですね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
 

新卒採用をはじめるならディーレクトにご相談ください

新卒採用に踏み出せない人事担当者の方、 そのお悩み、ディーレクトが解決します!