【オススメ本・番外編】新年、気持ちも新たに読みたい良記事

2017年はどんな年にしたいですか?
去年出来なかったことを今年こそやるぞ!
自分自身のスキルアップがしたい!!!などなど
気持ちも新たに、いろんな目標が出てきているかと思います。

そこで今週はオススメ本ではなく、新年気持ちを新たにできるオススメの良記事を2つ紹介。

まず一つ目はこちら
「短い時間でも、重要度を伝えてあげること」紫原明子さん流、働く親が子どもと絆を深める方法

2人の子どもをもつ、柴原明子さんへのインタビュー記事です。
シングルマザーとして日々奮闘する柴原さん。子どもとの信頼関係、絆を深めるための一つの例を話してくださっています。
これは子育てだけでなく、同僚・部下との信頼関係づくりや、時間をかけずに質の高いコミュニケーションを取る方法など仕事に活かせるのではないでしょうか。
働きながら子育てをしている人はもちろん、自分の仕事をなかなか他の人に渡せない・頼れない人に読んでもらうと良いかもしれません。その仕事は「自分の仕事でもあるけれども、会社の仕事でもある」ということを意識する、それだけで少し俯瞰して見ることができ、周りの力を借りることが出来るようになるかもしれません。

そして2つ目。

私、女性誌のキラキラ感を笑う気になれません、という話

著者は小川たまかさん。
株式会社プレスラボという編集プロダクションの取締役を務めていらっしゃいます。
2年ほど前になりますが、この記事をnoteで見つけて、とてもとても感銘を受けました。

日々の幸せなことって、影に隠れがちで自分でフォーカスしないとなかなか見えない時があります。
やらなくちゃいけないことに追われていたり、疲れている時には特に見えなくなるのではないでしょうか。
そんな見えない時こそ、小さな幸せが必要な時だったりします。

自分のキャパがいっぱいになってしまった時、ダメな自分しか見えなくなった時に読んでほしい記事です。

2017年、良いこともあれば悪いこともあるでしょう。
けれど、毎日の喜びや幸せを見つけて楽しく過ごせるといいですね。

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