【小松山和良 大きめの独り言】最近の若い奴は2〜終わりなき戦い〜

どうでもいい話

今日は僕の遊び場、若草通りを紹介するっす。ではキム散歩スタート。

今日のお昼ご飯、港の美味しい定食屋に行ったんです。
そこは美味しい上に安い人気のお店。
久々だったんで僕、テンション上がっちゃって

「うにいくら丼」を頼んだんです。

「うにいくら丼」って本当ドリームマッチ感すごい。
うにもいくらも食べることができる。

これってハーゲンダッツとサーティーワンを一緒に食べるようなもんですよね!!(あれ?違うかな?)

すごく楽しみにしてたのに

「うに丼」が出てきました。

一緒に行った社員に

「これうに丼に似てない?」って聞いたら

「それ、うに丼ですよ」って言われました。

いく ら…

でも、なんか作り直してもらうのも申し訳なくてそのまま食べました。
とっても美味しかったです。

帰りにお店の前の自販機でお茶を買おうと思いました。
ボタンをポチッと。

ガタン。

ヨーグルッペが出てきました。

社員は言います「今日はそんな日なんですよ。」って。

前回の続き

まずは若草のオシャレスポット『gnarly』にやってきました。

前回といいましても、昨年末に公開した「最近の若い奴は…」ってコラムです。
この続きを書いていこうかと思います。

読んでないって方はまずその回から。

いやいや読むのめんどくさいって人のために、
簡単に前回の話をまとめます。

『このままじゃ、人材は流出するばかり!!』

以上です。

最近の古着はサイズが小さくなってきましたねー。あれ?僕が大きくなっただけかな?

理由はシンプルで、惹きつけるものが「宮崎」「地元」「実家」がメインとなっていて、「企業」の魅力はなかなか届いていないからです。

私の愛すべき宮崎。
私を育てた地元。

大好きだぜ。

だからこそ、宮崎で起業したんだぜ。

でも、このまま人材が足りないと企業は成長できないし…
下手したら企業減っちゃうかも…
そしたらも更に流出しちゃうし…悪循環…

なんとかしたい!!

ざっとした解決策、略して「ざっ策」を4つ提示していたのでその詳細について
書いていきたいと思います。

僕がDTだった頃からお世話になっている峰さん。マイブラザー!

ざっ策1:進学したくなる地元の大学

続いて正面にあるWagonさんにお邪魔してみましょう

前回のデータでもあった通り、大学で地元を離れてしまうと宮崎に戻ってくる割合は著しく落ち込みます。現在、地元宮崎の大学に進学する宮崎の高校生は2〜3割程度。
これじゃ企業の必要とする若者の数に到底及びません。
このデータをそのまま信じたとしたら、地元への進学が増えれば地元への就職は増えるということになります。

ナイスハット★洋服も小物も可愛いものが揃ってますね。

現在、宮崎には7つの大学があります。
大学数で言えば全国30位くらい。
学生数は39位。

大学を増やすことは難しい。
そうなれば地元学生の割合を増やすのがまずはいいでしょう。

企業、行政、学校が協力し、地元大学に進みたくなるような取り組みを行う。
実際に、宮崎でもその動きはあります。

「産官学」といいますが、その一例として宮崎大学の地域資源創生学科は
民間出身の土屋さんが教授として宮崎という地域を教材の一つとした人材育成を行っています。

進学したくなるような地元の大学、就職したくなるような地元の企業。
そのためには企業と学校がタッグを組んで育成し、行政が背中を押す。

おっとカワイイ店員さんまでいるぞ!シモシモー?

大学への進学が目的で大学を選ぶのではなく、
就職を意識した進学先の選択が増える中、
より実践的な教育が地域を巻き込んで行えること。

そんなムーブメントがもっと活発に、
かつ大々的に、実施、アピールできるようになれば地元進学生は増える。

いや、これで減るってことはないでしょ。

ビジネスの視点と同じで、顧客(学生)が求めているサービスが
高い質で近場で提供されるのであればわざわざ遠くまでいかない

っていう層がいますから。

こんなのもいいと思うんですよね。
学生と企業で「マネーの虎 宮崎」。

ざっ策2:就活の負担軽減


街歩きに疲れたら、2階の『ACTORS SQUARE COFFEE』へ

就活にどのくらいお金がかかると思いますか?
全国の平均が16万円。
九州・沖縄は23万円。

社会人ならまだしも、
学生で夕方くらいからしかバイトできないのですから結構な金額です。

この金額の多くは交通費に当てられます。
宮崎の交通面での不便さはいうまでもありません。
飛行機の便は少ないですし、学生の多い関東、関西圏から車でくることは
現実的ではありません。

1回の往復で3〜4万の交通費がかかってしまいます。
1次選考、2次選考、3次選考、最終選考と行えば、
それだけで16万もかかってしまいます。

お金がないから辞退することも多いと聞きます。
地元の学生であれば、選考後に家に帰ったり、
バイトに行くことができます。

しかし、県外から来たのであれば、選考での拘束時間は1〜2時間でも、実質1日拘束と同じです。

そうそう、いつものこれがいいのよ。

こんな金も時間もかかる宮崎での就活、
よっぽど地元に帰りたい理由がない限りやってられません。

選考が進むと交通費をサポートしてくれる企業も増えてきましたが、
入社してくれるか分からない学生にどこまで投資できるかと言う問題もあります。

そこで2つの提案。

1つ目は選考回数を減らす。
2つ目はWeb選考です。

オシャレな空間だし、くつろげるし、最高だわー。

選考回数を減らすというのはそのフェーズを減らすということです。
逆に実施回数は増やしてもいいと思っています。

何回も来ては帰りを繰り返さすのではなく、
1回で1次〜3次選考分やっちゃうのです。

その代わり、企業には選考の精度やスピードが要求されますが、
そろそろ宮崎の採用担当者も進化が必要な時でしょう。

実施回数を増やすというのは選べる日程を増やすことです。
それによって無理せず、他の選考とも調整がしやすくなります。

一息ついたら、次は『FACT Records』へ。夢中になってディグっちゃう。

注意点があるとすれば「随時受付」はやめたほうがいいということ。
ネットショッピングとかでもそうですが「金額などはお問い合わせ下さい」はめんどくさく感じしませんか?

日程が提示されているほうが選びやすいものなんです。

2つ目のWeb選考は、そのままの通り。

Web上で

適性検査
エントリーシートの提出
面接

を行うということです。

最終選考だけは実際に会っておいたほうがいいと思いますが、それ以外はWebでさほど問題はないと思います。
システムの導入などの手間やノウハウがないのであれば
我々のようなコンサルにシステム作りさせるのも1つの手です。

ざっ策3:給与の見直し。


D.A.Iさんのプレイ、まじサイコーっすねー!アガるー!!

宮崎において、採用担当者の皆様とよく話題に上がる初任給問題。
それこそ初任給をあげれば、全体的なベアは必須。
そう簡単にはいきません。

そこでとある企業の取り組みをこっそり紹介。

実は学生のいう「給与」は「基本給」を指すことがほとんどです。
なので「手当て」や「賞与」の金額は含まれていません。
かといって「手当て」や「賞与」がいらないってわけではなく
「ある」という事実が重要なのです。

レコードディグった後は『模型の国とやま』でプラモをディグ。アガルー!!!

その点に着目した企業が、とある方法で「基本給」をあげました。
トリックはシンプル。
賞与から上げた分をさっぴいたのです。
初任給は都市部平均くらいに引き上がり応募は増えました。

この方法がいいかどうかはさておき。
年収は変わっていないですし、企業もリスクが少ない。

一つの成功事例だと思います。

ざっ策4:お金以外の魅力を整理して!!

諸々ディグって小腹がすいたので、『Boogies』でバーガー決めるぜ

お金、お金、お金…
お金が全てなのか…。

違う!!そんなことはない!!

ブサイクな金持ちが超美人な芸能人と結婚したり
絶対に野球選手じゃなかったら結婚できないようなアナウンサーと結婚したり
やっぱり金かよって思うこともあるけど

大事なのって

中身ですよね?

中身…ですよね?

ふぅ…よかったぁ。

バーガー待つ間に色々おしゃべりするのが楽しいよね

企業も同じですよ。
大手に流れる学生を見ながら、「なんだよ金かよ!」って思う方もいるかもしれません。

まぁ、学生からすれば「別に金で選んだわけじゃ…」ってなるでしょうが。
それは先ほどの芸能人もアナウンサーも同じこと。

大事なことは中身です。

中身がダメなら諦めましょ。
採用された人が不幸になるんで。

でも、中身でいいと思うところがあるなら発信していきましょ!
整理していきましょ!

だいぶ日も暮れてきたし、最後は『RAKUDA STORE』へIN。うまい燻製+酒=至福。

いいところが沢山あるって方も、
大学生の気持ちになって、アピールすることを絞ってください。

魅力の幕の内弁当みたいになって、
「一体何を食わせたいのかわからん」状態になるのだけは避けて欲しい!!

整理できたら発信して欲しい!!
ナビとかパンフレットとか、HPとか、イベントとか!!
知ってもらわねば!!

この辺に関しては弊社の得意分野なんで!!

いいものはいい

観光で来ていた福岡のメーン。

「いいものはいい」
今回、撮影に協力してくださった若草通りのマイメン達。

宮崎の美味いものたくさん食べて帰るんだぞ!

宮崎の悩める優良企業のみなさま。
心はイケメンのD−BOY(おデブ)たち。

少し歩くだけでクルーに出会う、そんな素敵な街・WAKAKUSA

いいものはいい。
だから、諦めず戦いましょう。

素敵な人達がやっている魅力的なお店ばかりです。是非行ってみてください。

【紹介したお店】
gnarly(ナーリー)
wagon 
ACTERS SQUARE COFFEE
FACT Records
模型の国とやま
Boogies
RAKUDA STORE

急なお願いにも関わらず、皆様ご協力ありがとうございました!

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