合同会社説明会前に準備しておくべきこととは?

採用活動スタートまで残り約1ヶ月

今月もあっという間に月末を迎えようとしていますね。
2018卒の新卒に向けての採用活動が始まる、情報解禁日まであと1ヶ月ほどになってしまいました。宮崎県ではマイナビ主催の合同会社説明会(合説)が3月1日に開催されます。そのほかにもたくさんの合説が予定されていますが、採用担当者のみなさんが準備しておくべきことをお話しします。

集客力を上げる

”合説”には多くの企業が参加するため、まずは「学生が自社のブースに来ること」が大切です。イベントによって許可される範囲は違いますが、のぼりや椅子カバー、壁紙などの装飾をすることで、視覚的にアピールしましょう。”合説”に複数名で参加する場合は、プレゼンテーターと、ブースの通路側に立ち前を通る学生に声をかける人とで役割を決めて臨むと良いです。

説明内容を見直す

学生が家に帰って見れる情報は話さない!が鉄則です。
企業概要や求人内容はHPにも掲載されています。そういったものを読み上げるだけの説明は、学生を飽きさせてしまいます。御社の魅力を20〜30分程度の短い時間で伝えなければなりません。会社の空気感を伝えたり、説明の途中で学生に対して質問を投げかけたり、専門用語は分かりやすい言葉に置き換えるなどの工夫が必要です。御社に新卒で入社した1年目の社員がいたら、プレゼン内容について「分かりにくいところはなかったか」など、アドバイスをもらうのも良いかもしれませんね。

配布資料を作成する

”合説”が終わった後、学生が御社のことを思い出してくれるかどうかがポイントになります。取引先やお客様などに渡す企業パンフレットを、学生に配布する企業をよく見かけます。企業パンフレットには、御社の「企業としての魅力」は載っていても、「働く魅力」はどこにも書かれていません。企業パンフレットを学生に渡すのは、あまり好ましくありません。
A3サイズ・両面印刷で、半分に折れば簡単なパンフレットが完成します。いまはネット上で、安価で印刷を頼めるところもたくさんあります。「いまからじゃ間に合わない!」と思ってらっしゃる採用担当者のみなさんも、ぜひ検討してみてください。

まとめ

新卒採用をする企業は年々増えています。
たくさんお金をかければ、派手なブースも作れるし、立派な配布資料を準備できるかもしれない。でも、学生に向けて御社で働く魅力が伝わる説明会にすることが一番大切です。
まだ情報解禁日まで1ヶ月あります。さぁ、準備を始めましょう。

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