完全失業者は14万人減少!一方、求人数は増加。

求人数や求職者数に関する最新の情報が公表されました。
そこにはある意味で、”予想どおり”
だけど決して無視できない状況が数字で現れています。

完全失業率の減少

総務省は、『労働力調査(基本集計)平成28年12月分・平成28年10~12月期平均及び平成28年平均(速報)』を公表しました。
それによると、2016年12月の完全失業者数(職がなく、求職活動をしている人の数)は193万人
前年同月に比べ11万人の減少となり、79ヵ月連続で減少が続いています。

2016年の平均で見ると、完全失業者数は208万人で、
前年に比べて14万人も減少しました。

単純に、仕事を探している人の数が減り続けているのです。

増え続ける有効求人数

一方で、厚生労働省が公表している「ハローワークの有効求人数」の推移をみると
2013年度(平均)・・・2,178,634
2014年度(平均)・・・2,298,005
2015年度(平均)・・・2,414,540
そして、2016年12月時点では2,519,844と、ここ数年増加傾向にあります。

まとめ

求職者が減っていて、
求人数は増えている。

採用担当者のみなさんは、それを肌で感じていらっしゃるのではないでしょうか。

「待っていれば応募が来る」
そんな時代は数年前に過ぎてしまいました。

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