【今週のオススメ本】20歳のとき、何してた?

「2月は逃げる」って本当ですね。3月が目の前まで迫っています。
年が変わるのは1月のはずなのに、4月の方が新しいスタートという気持ちが高まります。
4月になると進級する日本のシステムが体に染み付いているからでしょうか。3月はどうしてもこの1年の自分が成長できたのか振り返りをしてしまいます。
そんな、振り返りの月にオススメの本はこちら。

POPEYE 2017年3月号[二十歳のとき、何をしていたか?]

(出版:マガジンハウス)

シティボーイのためのファッションカルチャー誌『POPEYE』。
今月号は、ジャーナリスト、編集者、俳優、画家、歌手などなど様々な職業の33名の方に、どんな二十歳を過ごし、今があるのかをインタビューしています。
1冊の本との出会いがきっかけになった、1人の人との出会いが転換期になった、歩んできた道も長さも違いますが、先人たちの経験は、自分のこれまでの振り返りと、これからどんな道を歩んでいくのか考えるのにピッタリです。

なんとなく、テレビに出ていたり有名になっている人って、若い頃から自分のやりたいことに向かって努力してきた人達ばかりだろうとイメージしていました。
この本(雑誌ですが)を読むと、やりたいことが明確でなくて流されて今に至る人もいるし、やりたいことが変わった人もいることがわかります。やりたいことが特にないと悶々と悩むよりも、今目の前にあることに真剣に向き合うことの方が大切なんじゃないか、そんな気持ちになりました。

二十歳の人はもちろん読んでいただきたいですが、これから4月に新入社員をむかえる人にも読んでもらいたいです。きっと二十歳の頃の気持ちが思い出されて、新入社員の気持ちに少し近づけるのではないかと思います。

インタビュー以外にも、「二十歳の頃読んで欲しい本と観てほしい映画」もたくさんの方が挙げています。
週末、ここに挙げられたオススメの映画を観てみるのも良いですね。
雑誌なので、新しい号が出る前に是非手に取ってみてくださいね。

 

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