【プロローグ】はたらくことをかんがえる

ドアをノックするのは新入社員。

桜が開花し始めましたね。川沿いがとてもキレイです。

どうもこんにちは。退職者のはまだです。
2017年の春がやってきましたね。D-rectにも新しい社員が入りましたが、私が今働いている会社でも新入社員が数人入ってきました。挨拶の練習や電話を受ける練習など社会人基礎講座からスタートしている彼ら。入室する時のノックの音が大きすぎて、初々しさ120%です。
私が新卒だった頃って何年前かしら………
恐ろしい…。新卒の頃からさほど成長していない、成長しているのは年輪という名の腹回りだけなのは私だけでしょうか。

春にして「働く」を想う

神社のお猫様はスタンプ台でゴロゴロしながら参拝客を癒やすのが仕事。立派です。

そんな私はこの1ヶ月くらい働く意味とか価値ってなんだろうなーと考えていました。
事の発端は、東京と宮崎の賃金の差を目の当たりにしたことです。

これまで私は都市圏で働いたことがなく、いわゆる地方ばかりで働いていました。
地方でも最近は時給が上がったとはいえ、800円とか?900円とかいうレベル。
なのでコンビニの日中アルバイトが1,100円とか1,300円とか言われると、
「店長レベル!めっちゃスキルいるんちゃうんか」と思ってしまうんです。

実際、自分がやっている仕事は、以前よりもポジションや責任があまりなく、時間だって短くしてもらっているというのに、給与は変わらないというか増えているくらい。地域手当と言われたらそれまでなのかもしれないですが、やってることは同じなのに、対価としての給与がこれだけ違うとなんだろなと。場所が変われば同じことでも価値が変わるの?何なの??

「働く」ってなんだろな。そもそも自分が働く意味とか価値とかなんだろなと改めて考えるきっかけになったのです。

大人になれば、わかるわけじゃない。

アザラシだって浮いてもいい。「常識」なんて勝手に自分が作り出してるものなのかもしれませんね。


社会人としてだいぶ長く働いているのに新卒者みたいなこと言ってますが、大人になったからわかるってもんじゃない。もっと言うとわかったつもりになっていたのかもしれません。
ちょうど社会に出る人達がたくさんいる今、改めて働くことを考えてみたくなりました。
ということで、この1ヶ月くらい色んな場所に行き、話を聞き考えるヒントをもらってきました。
そして、「働く」について週1回くらいのペースで書いてみたいと思います。
というちょっと長いプロローグでした。
それでは来週からどうぞよろしくお願いします。

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