参加する前に知っておきたい 説明会でのマナー

合同説明会、会社説明会などこれからどんどん説明会が開かれますね。
興味がある会社の人に、悪い印象を与えない為に最低限のマナーを学んでおきましょう。

会場に入るときには、スーツ姿で

就職活動における正装はスーツです。受付の方も、社員の方ですので正装でご挨拶が出来るようにしましょう。
冬場はコートを着ていることが多いと思いますが、会場に入る前に脱いでおきましょう。マフラーも同じです。受付で資料をもらう際に、両手で資料を受け取れるよう、脱いだコート類は畳んで腕やカバンにかけられるようにしておくとベターです。
夏場は、会場に着くまでジャケットを脱いでいると思います。汗を拭きジャケットを羽織ってから会場に入りましょう。

待ち時間も見られています

説明会が始まるまでのちょっとした待ち時間も、企業の方はみなさんの事を見ています。時間があるからスマホでゲームしよう、説明会で眠くならないよう寝ておこう、他の会社のエントリーシート作ろうなんてことは厳禁です。受付で配布された資料に目を通しながら、質問したいことをまとめたり、志望動機を考えたりして静かに過ごしましょう。
友達と同じ説明会に参加する場合でも、余計なおしゃべりはNGです。微笑ましく見てくれる採用担当者もいるかもしれませんが、遊びに来ているのか?と思う担当者もいます。

説明会は傾聴しましょう

いざ説明会が始まったら、姿勢正しく傾聴してください。
担当者とアイコンタクトをしたり、頷いたり、聞いている事を態度で示せるとGoodです。腕を組んだり足を組んだりして話を聞いていると「興味が無いのかな?」と思われてしまいます。あくびもNGです。「たくさん参加者がいるし、気付かないだろう」と思うかもしれませんが、前から見ていると、一人違うことが良く見えますし、あくびする顔もしっかり把握できます。どうしてもあくびが我慢できないときは下を向いて見えないようにするのがマナーです。

資料は折らないで!

説明会で配られたパンフレットは、企業の方が時間をかけて作ったものです。
どうやったら会社のことが新卒の方に伝わるのか、社内の人と制作する人と練りに練って作られています。そういった思いがこもっているものを目の前で邪険に扱われると、いい気持ちはしませんね。
折らずに大切に持ち帰ってください。多くのパンフレットはA4サイズ以下で作られていますので、就職活動で使うビジネスバッグはA4サイズの書類を折らずに入れられるものにしておきましょう。

会社が見えなくなるまでは説明会だと思って

説明会が終わって、会社から一歩外に出たら安心してしまう。その気持ちわかります。
けれど、会社が見えなくなるまではまだ見られていると思ってください。社内から帰る姿を見ている場合もあれば、営業の方など外回りから帰ってきた時に出くわす場合もあります。一歩外に出た直後にネクタイを外し始めたり、結んでいた髪を解いてスマホを触っていたら、社員の方はどう思うでしょうか。会社が見えなくなるまではダラリとせずに良い印象を残しましょう。

いかがでしょうか?これらを意識しながら、どんどん説明会に参加してくださいね。

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