企業版 合説に「あったら良かった!」7つの神器

2018卒の採用活動が始まって、1週間ほどになります。

私はこの一週間、お客様のご支援で、宮崎・鹿児島・福岡で開催されたマイナビ主催の合同企業説明会に行ってまいりました。

企業のブースはその会社ならではの装飾が施されており、私も非常に勉強になりました。

様々なブースをみてお客様から「これ、準備しておけば良かった」「いらいかなーと思ってたけど、あったらかなり印象が変わる」というお声をいただいたものをまとめてみたいと思います。

自社ブースの存在感を示す7つの神器

①壁面装飾
自社ブースが壁で分けられているような説明会の場合、背面に何も装飾がないのは寂しいです。これはほとんどの企業が準備していました。大きなタペストリーや特大のポスターを飾ったり、御社のロゴをA3サイズのコピー用紙に印刷し壁一面に貼るなど、コストによって方法は様々です。

②バナースタンド
これを飾ることの利点は、少し離れたところにいる学生にも御社のブースのアピールができる、ということです。こちらも大きなイベントでは準備されている企業が多かった印象です。もちろんのぼりでもOKですが、のぼりスタンドを忘れないように注意が必要ですね。

③椅子カバー
椅子カバー自体にプリントされているもの、ポケットがついていてお知らせなどを挟み込めるものなど、椅子カバーにも様々なタイプがあります。企業によっては、会社のロゴなどをラミネート加工して背もたれ部分に貼っているところなどもありました。

④机カバー
長机の下を荷物置き場として利用する企業が多いと思いますが、雑然としていると見た目の印象が良くありません。机カバー(テーブルクロス)をかけておけば、荷物や足元を隠すことができます。

⑤配布資料
学生への案内として、採用に特化したパンフレットをご準備されている企業がほとんどでした。これは、集客の際にも役に立ちます。自社に興味のありそうな学生、どのブースに行こうか迷っている学生に対し、担当者が「うちってこんな会社なんですよ」と簡単に説明することで集客しやすくなります。

⑥自社製品
これは、業種によって限られるとは思いますが…。製品を作っている企業は、自社製品を実際に見てもらうことで、web上やプレゼンテーションの資料では伝わらない”リアル”な部分を見せることができます。実際に、ブースの中に製品が置いてある企業は少ないので、他社との差別化にもなります。

⑦活気のある採用担当者
実際に色々な説明会に参加して、一番必要だと実感したのが、これです。合説で企業の印象を左右するのは、採用担当者です。学生は、採用担当者を見ています。採用担当者が暗いと「暗い会社なのかな…」と思われてしまいます。嘘みたいに元気よくずっと笑顔で!というわけではありません。学生が足を運びやすい雰囲気づくりを心がけてみてください。

まとめ

なぜ、合説も少し落ち着いたこの時期にこのテーマを選んだのかというと、採用活動の準備には時間がかかるからです。「今回はこれができなかったな…」という部分を次の説明会、さらには来年の採用活動に活かしていただきたいのです。

装飾物を準備するのには、お金がかかります。
でも、お金がかかるからこそ、工夫を凝らしている企業を沢山見つけました。

忙しい中多くの時間を割いて準備されている企業はいくつもあります。
だからこそ、多くの学生が集まってほしい。心からそう思っています。

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