採用担当者こそ送ろう!説明会のお礼メール

今日はホワイトデーですね。
バレンタインデーに受け取った気持ちをお返しするのがホワイトデー。なんだかお菓子業界に踊らされている感もありますが、お礼をするって大切なことですね。就活生のみなさんは、説明会のお礼、面接のお礼などこれからお礼メールを送る機会が増えていきますが、採用担当者の方も受け取るだけでなくお礼の気持ちを伝えましょう。

採用担当者こそお礼メールを送ろう

今年も売り手市場といわれる採用市場。説明会に参加するくらい興味を持っている人は手放すわけにはいきません。自社に対する興味が薄れぬよう、1つでも多くコミュニケーションをとりたいものですね。その点で、お礼メールは就活生とのコミュニケーションの機会になります。
採用担当者だけでなく、接点を持った先輩社員や社長からメールを送ってもらっているなど、就活生の気持ちを掴むのに効果的なやり方を探しながら積極的に取り組んでいる企業もあります。
就活生からのお礼メールを待つのではなく、こちらから積極的にメールを送っていきましょう。

鉄は熱いうちに打つべし

お礼メールを送るタイミングはとても大切です。
就活生が他の企業と接点を持つ前、つまり面接や説明会で接点を持ったその日のうちにメールを送りましょう。「説明会当日は忙しいから、落ち着いてから送ろう」と後回しにしていては、せっかくのお礼メールの効果が薄れてしまいます。全員に送ることが難しい場合は、この人は絶対に選考に進んで欲しいと思う人だけでも構いません。また、就活生からの質問で答えられなかったものがあれば、必ずその日のうちに回答を送ってください。返答に時間がかかる場合も、その旨メールに書いて送りましょう。
自分の質問がスルーされることほどテンションが下がるものはありません。覚えているし、回答したいと思っていることを伝えてあげてくださいね。

テンプレートではなく、自分の気持ちを込めましょう

就活生からのお礼メールを見て、
「ネットでひろってきたお礼メールのテンプレートだな…」
そう思ったことはありませんか?テンプレートのようなメールは印象に残りません。
決まってもいないのに、「採用したいと思っています」というような思わせぶりな内容を送るのはいけませんが、説明会に来てもらったお礼メールであれば

・説明会に来てくれたお礼
・就活生と直接話した中で印象に残ったこと、感じたこと
・もっと知りたいので良ければ応募して欲しい・選考に来て欲しい

というような内容が送れるといいですね。
直接話したことを書くことで、自分だけに向けられたメールだとわかり気持ちが伝わりやすくなります。

3月バタバタと忙しい中ですが、ちょっとしたことで結果が変わってきます。
気持ちのこもったお礼メール是非試してみてくださいね。

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