転職先で良い人間関係を築くための2つのポイント

早いもので、3月ももうすぐ終わり。
4月から新しい会社での勤務がスタートする人もいらっしゃるのではないでしょうか?
今日は転職先でよい人間関係を気付くための2つのポイントを今日はお伝えしたいと思います。

これまでの常識をリセットしよう

会社が変われば仕事のやり方や、仕組み、社内ルールも変わります。これまで、常識と思っていたことが通用しないことも多々あります。転職の場合、社会経験があるので、これまでの経験を活かしたい!という思いから良かれと思って「前の会社ではこのやり方だったのでー」と言ってしまうこともなんてこともありますが、これはNGです。
あなたが前の職場でやってきたことが常識と思っているように、他のスタッフにとっては自社のやり方が常識です。いきなり頭ごなしにやり方を変えろと言われて、いい気分はしないはずです。
どこでも通用する、万能なルールや仕組みはありません。社員の働き方・タイプによって、会社の理念などによって仕組みやルールは異なるはずです。これまでの会社と違うところに来たのですから、ルールが変わって当たり前。これまでの常識をリセットして、まずはその会社の常識を受け止めましょう。前のやり方が良いかどうかは現状の仕組みを実践してからです。

コミュニケーションは自分から

新しい同僚たちはどんな人なのか、雰囲気を掴むまでドキドキしますよね?それは相手も一緒です。あなたがどんな人なのか、何が出来るのかまだわからないので、ドキドキしながら見ています。それはあなたを値踏みしてやろうということではなく、何の仕事からお願いするのが適切か、負担をかけすぎないようにどの程度の分量をお願いするのか考えるためです。まずは自分からコミュニケーションを取るように心がけてください。
ここでいうコミュニケーションとは、たくさん話しかけてくださいということではなく、仕事の進捗や分からない点、確認したい点を自分から報・連・相してくださいということです(順番としては相談・連絡・報告がいいですね)。進捗報告や相談を受ければ、あなたのスキルやその業務にかかる時間が把握できるため、チームでの仕事を進めやすくなります。
また、上司や同僚が自分より年下の場合、あなたに対して「自分たちより経験やスキルもあるはずだし、知ってることを教えて、失礼になったらいけない」と萎縮している場合もあります。あなたから相談をしてもらうことで安心し、萎縮せず話せるようになるはずです。

まとめ

新しい職場での人間関係をよりよく築くためには、あなたがどんな人なのかを知ってもらうことが大事です。前の職場では、知ってもらっていて当たり前だったことも新しい職場に行くわけですから、0からのスタートです。性格だけでなく、どんなスキルを持っていて何が出来るのかを知ってもらう努力をすること。
謙虚な気持ちで取り組めれば会社に馴染むのも早いはずです。気持ちも新たに良いスタートをきりましょうね!

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