連休直前!5月病を予防する2つのポイント

4月最終週!

早いもので、4月も最後の週になりました。
来週はゴールデンウィークが待っていますね。5月1、2日を休みにして9連休にする方もいらっしゃるのではないでしょうか?休み明け、怖いのはそう、5月病。新しい環境で気を張っていた分、休みで張り詰めていた糸が切れてしまったように、会社に行けなくなる何だかやる気が出せなくなるという方が出てくるのがこの季節です。
5月病を防ぐポイント、おさえておきましょう。

完璧じゃない自分を許す

新しい環境に身をおいている人がなりやすい5月病ですが、中でも

・完璧主義者の人
・周囲からの評価を気にする人
・性格が真面目な人

がなりやすいと言われています。仕事で活躍したい、貢献したいという気持ちが強いまじめな人ほど、出来ないことがあるとそれが大きなストレスになってしまう。出来ない自分なんてありえないと自分を追い込んでしまう。
周りから「焦らなくていいよ」と言われても、そういった人ほど自分自身が許せずにますます自分を追い込んでしまう傾向があります。
でも、新しい職場について1日で活躍できる人なんて一握りもいないのではないでしょうか。
ルールを学んだり、社内・社外との関係性を築いたりする中で少しずつ活躍することが出来るのだと思います。失敗しても、自分の思うようにいかなくても、そんな自分がいても良いと自分自身を許すことで、ストレスは軽減出来ると思います。

そんなことできるんだったら悩んでないわ!と思った方。
そういった方は「マジックワード」をひとつ持つことをオススメします。自分の尊敬する人物の言葉でも、何でも良いのです。ヤバイと思った時につぶやくことで心を軽くする言葉を持つことで自分の感情をコントロールすることができます。
ちなみに筆者は失敗した時に思い出すマジックワードは、棋士・羽生善治が加藤一二三棋士について語った言葉
「歴代最多敗戦記録を持っているのは、先生が誰よりも多く対局をなさったから」
です。
この言葉を思い出すことで、失敗したってことは挑戦したってことよね。挑戦した自分を認めてあげよう。
という気持ちになれ、モチベーションを保つことができています。

睡眠時間を長くとり、生活リズムを整える

5月病には、脳の神経伝達物質であるセロトニンが関係しているといわれています。
セロトニンが不足すると、うつ状態を招く危険性があるそうです。夜更かしをして、生活リズムが不規則になるとセロトニンの分泌が鈍くなるため、規則正しい生活をすることが必要です。連休だからといって、不規則になりすぎないように気をつけましょう。
また、新しい環境は自分が思っているよりも気を遣いますし疲れがたまっています。疲れを取るためにもいつもより長い睡眠時間が確保できると良いですね。生活リズムを整えて、睡眠時間を確保することで体内から5月病を予防しましょう。

まとめ

5月病は気合が入っていないから、怠けているからなるものではありません。
むしろ、頑張ろうと思っている人ほどなりがちです。社内にそうじゃないかな?と思う人がいたら、
「頑張れ」と声をかけるのではなく、この2つのポイントを教えてあげてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
 

新卒採用をはじめるならディーレクトにご相談ください

新卒採用に踏み出せない人事担当者の方、 そのお悩み、ディーレクトが解決します!