【小松山和良 大きめの独り言】大人の僕らが若者にできること

ひらきなおり

実はずっとコラムをさぼってまーす!!

そうです!!
さぼってまーすっ!!

…。
すみません。
さぼってすみません。

そんな久しぶりの本日。
30代に突入した自分が若者に思うこと、
そして、大人としてどうすべきかを書いていこうと思います。

ファッション界からも注目を浴び始めた(?)小松山和良。1冊目はチョイ悪。デブだってカッコよくキメればモテる、はず。

今できないからこそ夢

最近、夢を持った若者によく出会います。
夢を持っているが、どうすればいいか分からないから訪ねてくれる若者たち。
自分の夢もまだ叶えていない私ですので、
力になれる保証はないですけど、出来る限りの手助けをしようと思っています。

どんな夢であっても夢をもつことは素晴らしいと思います。
その夢が大きければ大きいほど、現実との距離感にワクワクするものです。
もしくは、悩むことも。

自分はよく夢を語ります。
昔からそうです。
だから「あいつデカイこと言ってる」って馬鹿にされることもしょっちゅう。
身の程知らずだとも言われました。
そのとき植松努さんのこの演説に出会いました。
https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY
20分ほどの動画です。
見たことない人は是非見て欲しいです。

この演説の中にもありますが、
否定や反対をする人は
やったことない人だったりまします。

今できないことを追いかけることが夢。
私もそう思って日々夢を追いかけていますし、
人の夢もそんな気持ちで応援したいと思っています。

現実は甘くない。
確かにそうです。
だからこそ、現実の厳しさを教えてあげるのではなく、
どうすれば上手くいくかもしれないかを示してあげること。
それが相談を受けた大人がすべきこと。

もっと飛び出せ、はみ出せ

前回のコラムで、力を貸して欲しいと書いたところ、
色々な方から申し出をいただけました。
更には自分からパートナーを組む相手を探しまくりました。
自分の予想をはるかに超えて一緒にやってくれる方が見つかりました。
できないことをできるようになる。
これも大事なことだけど、
できないのならば、できる人に協力してもらうことも
夢を叶えるには大切なことかもしれません。

大人の私達が若者にできること。
それは出る杭をひっぱり上げること。
出る杭を目障りに感じることがあるかもしれません。
生意気に見えることもあるでしょう。
正しくないやり方に感じて不満がでることも。
そんな出る杭を、ハンマーでぶっ叩く。
ぶっ叩いたほうがすっきりしますかね。
伸び悩んでいる自分たちと同じところに引きずろ下ろせば安心しますかね。

私は、自分が生涯出る杭でいたいですし、ぐいぐい飛び出してくる若者を応援したい。
引っ張り上げ方も、否定や厳しいことを並べるのではなく、
前向きで優しさのある助言やサポートをすること。
少なくとも自分はそうしてあげたい。
私の周りの大人の人たちはみんなそうしてくれました。
もはや若者ではなくなった今でも沢山の人が助けてくれます。

だから、私もそうしたいと思うのです。

2冊目は爽やかに。いっぱい食べる俺が好き!暑苦しいだけのデブじゃない。石鹸の香りがするデブ。

今やパパになったあの先輩

今から10年くらい前の話です。
とあるバンドの先輩がいつもおごってくれるので、
こっそり自分が会計しようとしたことがありました。

そしたらその先輩に
俺におごるくらいなら後輩におごってやれよ
って言われました。

たぶん、その人にとっては特別なことではなかったのかもしれませんが、
自分も先輩におごってもらってきたからしてるだけだって。

それから10年たちますが、相変わらず色んな方の世話になる私。
受けた恩以上のことを他の人たちに還元しようと日々頑張っています。
私が尊敬する人たちってみんなそんな人ばっかり。

今日のコラムで言っていること全部同じことです。

いい大人を増やすために、若者に夢を。

最後は渋めのデブをお届け。流行する前から、ずっと愛してきたアロハシャツ。デブ×アロハって最強でしょ。

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