夏目前にして、まだ内定が集まらない!企業が行うべき次の一手とは

大学生の夏休みがスタートするまで、あと1ヶ月ほど。株式会社アイデム人と仕事研究所の『2018年3月卒業予定者の就職活動に関する調査(6/15状況)』によると、6月15日の新卒の就活状況は、内定率67.5%。そして、内定獲得者のうち就活を終了させた学生は62.8%に上りました。

最近、お客様から「去年より学生が集まらないんだけど、何をすればいい?」といった相談をよくお受けします。3〜5月の一人当たりのエントリー社数の平均は、2017年卒は43.3社だったのに対し、2018年卒は37.9社と、5.4社減少しています(2018年卒 マイナビ学生就職モニター調査5月の活動状況 より)。とはいえ、どの企業も去年より採用予定数が減っている、という訳ではありません。企業側からしたら、厳しい採用市場。学生を集めるには、どうすれば良いのでしょうか。今日は、D-rectがオススメしている方法を2つご紹介します。

エントリー者を逃すな!

ナビサイトを利用している企業は、複数の学生からエントリーがあると思います。その学生たちを放置していませんか?ほとんどの採用担当者はエントリー学生に対してアプローチをかけていると思いますが、何もしていない企業は、まずエントリー学生からアタックして行きましょう。

貴社にエントリーしている学生は少なくとも貴社や貴社の業種などに興味を持っています。ナビからメッセージを送る、直接メールを送る、電話をかける、などアプローチの仕方は様々です。会社説明会と選考会を同日開催にするなど、学生が参加しやすいスケジュールを設定した上で、イベントの案内をすると良いです。3月に比べると、メールの開封率や電話の応答率は下がってはいますが、例えば20人に電話してそのうち3人が選考を受けてくれて、1人が採用に繋がった、となれば、何もしないより絶対良いですよね!!試してみる価値、アリです。

大学の就職担当者へ直接アプローチ!

大学へのアプローチはお済みでしょうか。求人票を送るだけ、ではその効果は低いでしょう。就職課へ相談して、学内説明会を開催させてもらえるのはベストです。しかし、学内説明会が難しい場合は、就職課を訪問して担当の先生に貴社の採用ターゲットを具体的に説明した上で、学生を紹介してもらえないか相談してみると良いかもしれません。

全大学を訪問する時間なんてない!という採用担当者の方は、採用実績のある学校を中心に訪問してみてください。実績があれば大学側も学生に紹介しやすいので、繋がりのない大学より効果が見込めると思います。定期的に大学訪問することで、就職課の先生との繋がりもできるので、毎年実施していただきたい方法です。

まとめ

今回は、基本的な方法を二つだけご紹介させていただきました。採用活動の方法は、企業の特色ごとに様々です。業種や企業規模によって、アプローチの仕方や時期は変わってきます。「今年の採用がうまくいかない!」とお困りの企業様は、ぜひD-rectにご相談ください。

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